飲食店がYouTubeでターゲットにするのはこの層だけでいい!

【この記事から得られる知識】

飲食店の動画を作成するにあたって、誰に向けて作成するべきなのかについて。を学べます。
誰にとってもメリットのないまさしく誰得な動画はほとんど見られることはありません。
せっかく作る動画、しっかりとターゲットを定めて作成しましょう。

[対象となる方]
  • 飲食店を経営されている方。
  • 飲食店のウェブ集客を担当されている方。
  • 飲食店の経営に携わっている方。
  • これから飲食店を開業しようと思っている方

YouTubeの動画を作る目的

どの層に向けた動画を作るべきか考える前に、動画を使ってどうしたいのか考えてみましょう。
飲食店の方が動画を使って得るべき事はたった1つ、「新しいお客さんを呼び込む」事です。
ですから、この記事はもうこれ以上新しいお客さんはいらないよって感じに死ぬほどお店が繁盛している方にとっては特に必要と感じない話かもしれません。飲食店の方の売り物はあくまでも、お店で提供されるものです。広告を貼ってその収入を得るとかじゃない限りは、動画を見た上で、お店に来てもらわないといけません。

どんな人が動画を見ているのか!?

そもそも飲食店のYouTube動画を再生する人は、どうやってその動画にたどり着いた人なのでしょうか。

  1. お店のホームページから来た人、
  2. YouTube内のおすすめから来た人、
  3. お店の情報をGoogleで検索して来た人、
  4. これから行くお店の候補を探しているGoogle検索から来た人、

などが考えられます。

このうち、飲食店が集客をするための動画のターゲットとして優先すべきなのは、
4番の『これから行くお店の候補を探しているGoogle検索から来た人』です。
…それは一体どうしてなのか、説明します。

動画を再生する人はどんな人か

まず、動画を再生する人はどんな人かを細かく分析すると以下の通りです。

1,お店のホームページから来た人の場合

  • ・お店HPを閲覧済の人
  • ・お店のHPよりも詳しい情報を求めている人
  • ・お店に行きたいと思っている人
  • ・お店に実際に行こうかどうか迷ってる人

HPを見てから動画の再生ボタンを押しているくらいなので、お店の情報をある程度手に入れている方と考えられます。「もう少し細かい情報が欲しいな」と思って動画を再生していそうですね。

2,YouTube内のおすすめから来た人の場合

  • ・動画に出てきた料理のジャンルが好きな人
  • ・動画に出てきた料理が美味しそうだったので見てみた人
  • 例えば、都内のハンバーガー店の動画を例としましょう。
  • ハンバーガー店の動画をおすすめされてクリックするぐらいなので、余程のハンバーガー好きでしょう。

3,お店の情報をGoogleで検索をかけて来た人、

  • ・お店の事を既に知っている人
  • ・お店に行きたいと思っている人
  • ・お店に実際に行こうかどうか迷ってる人

1のお店のホームページから来た人よりも、お店について知っている情報が少し少なそうです。
もしかすると、この中にもお店のHPを見た人もいるかもしれません。

4,これから行くお店の候補を探しているGoogle検索から来た人、

  • ・お店の近くに生活圏があり、飲食店を探している人

来店してくれそうな人、してくれなさそうな人

次に、お店に実際来店してくれそうな人と、来店はしてくれなさそうな人を分けるとどうでしょう。

2,YouTube内のおすすめから来た人
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1,お店のホームページから来た人、
3,お店の情報をGoogleで検索して来た人、
4,これから行くお店の候補を探しているGoogle検索から来た人、

「2,YouTube内のおすすめから来た人」とそれ以外に分けられます。
ハンバーガー大好きな人だったとしても、その人の生活圏が関西だったら、来店してくれる見込みは薄そうです。往復3万円かけて来店してくれるお客様も、もちろんいらっしゃるとは思いますが、動画を使って集客をするにあたってのメインターゲットにはなりません。

次にこれをお店について知っている情報の量で比較してみます。図にするとこんな感じです。

1,お店のホームページから来た人、

3,お店の情報をGoogleで検索して来た人、、

4,(画像の吹き出しに入れる「どっかいいご飯屋さんないかな~」)これから行くお店の候補を探しているGoogle検索から来た人、

『これから行くお店の候補を探しているGoogle検索から来た人、』が最もお店について知っている情報が少ないです。この層を動画のメインターゲットとしましょう。

動画の内容を持っている情報が少ない人に合わせて作成すれば、「情報量の多い動画」になります。一番情報を持っていない層に合わせた動画を作れば、1,3,などのある程度お店の情報を得ている層に対しても集客効果のあるものになります。質ではありません。です。お店の雰囲気や詳細な概要など、全てを動画で伝えきるぐらいの動画づくりをこころがけましょう。

とはいえ、お店ごとにどんな動画を作成すればいいのか。は違ってくるので、どうすればいいかわからないという方は、以下のフォームから個人的に私どもにご連絡ください。お店ごとの作るべき動画をお伝えさせていただくことが可能です。

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