今回の動画では、飲食店がInstagram等SNSとYouTubeを使って、お店の売上を最大化するための知識が得られます。
SNSやYouTubeを使ってお店の売上を最大化するには、それぞれのツールを使い分ける必要があるので、どの場面でどのサービスを使うべきか、お話していきます。
[対象となる方]
- 飲食店を経営されている方。
- 飲食店のウェブ集客を担当されている方。
- 飲食店の経営に携わっている方。
- これから飲食店を開業しようと思っている方
などが、対象です。
では早速、一緒に学んでいきましょう。
1,InstagramとかSNSってなんだろう。

交友関係を構築するWebサービスのひとつ。誰でも参加できる一般的な掲示板やフォーラムとは異なり、すでに加入している人からの紹介で参加できる。また、サービスに参加しているユーザーの中から、主に自分が選択したユーザー(現実世界での知り合いや、SNSを通じて知り合ったユーザー)と、コミュニケーションする仕組みになっている。そのため、自分の「知り合いのグループ」と、知人の「知り合いのグループ」というネットワークごしに新しい交流が生まれることもある。
コミュニケーションを多くの人と取り合う事のできるツールって事ですね。
- フォロー(した相手の最新の投稿が常に表示される)
- タイムライン(フォローしたアカウントの投稿が時系列順に並んで表示されるもの)
などの仕組みが存在します。基本的には、みんなタイムラインを見ています。流れてくるものを見ている、つまり使っている人が受け身の姿勢です。
SNSを使っている飲食店の方、たくさんいらっしゃると思います。
飲食店がInstagramなどのSNSを使うにあたって得られる最大のメリットは。
=お店のファンを掴んで離さないようにできる。とこですね。
お店に来店してもらった際に、
InstagramやTwitterをフォローしてもらえるようなキャンペーンなどをするといいでしょう。
フォローしてもらうと、更新されるたびに、フォローしている人のタイムラインの中にお店の投稿が表示されます。定期的に更新をすることで来店頻度、及びファン度を上げることができます。
2,YouTubeってなんだろう

無料で利用できる動画共有の代表的なサイト。2005年に米国で設立され、2006年にグーグル社に買収された。日本語版は2007年に開始した。YouTubeでは、ユーザーがアップロードした動画を誰でも無料で閲覧できる。
言わずと知れた、動画サイトです。
では、YouTubeを使って得られる最大のメリットはなんでしょうか。
ズバリ、「Google検索をしてる人をお店に呼び込む事ができる」です。

Googleによると、87%のモバイルユーザーがお店に行く前に検索を利用しているそうです。
そして、YouTubeには情報量の多い動画をアップロードすることができます。
検索結果に情報量の多いお店の動画が表示されれば、
これから行く店を探している方の来店確率を上げる事ができますね。

Googleマイビジネスはもちろん、YouTubeにお店の情報をアップロードすることで、
新しいお客さんを集める事ができます。
それだけでなく、まだ来店したことが無い人に向けて、
ポスティングの紙面にYouTubeのお店紹介動画の案内などを入れる事で
来店確率を上げることもできます。
【結論】

SNSはファンを掴んで離さないようにするために使う!
YouTubeは新しいお客様を呼び込むために使う!
とはいえ、YouTube動画やSNSを活用しようにも、どのようなコンセプトで運営すればいいかはお店によって異なります。下のフォームに必要な情報を入力して送信していただければ、あなたのお店が発信するべき写真や投稿や動画を具体的にお伝えすることが可能です。



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