天ぷらと揚げ物メインの和食屋さんが、インターネットで集客をして新しいお客様を呼び込む方法

飲食店集客動画研究所です。今回は、天ぷらと揚げ物がメインの和食屋さんが、インターネットを使って集客して、新しいお客様を呼び込む方法について解説します。

①呼び込みたいお客様について

天ぷらと揚げ物がメインの和食屋さんの利用目的・利用シーンは、

ランチ・ディナー
法事・法要
お祝い事

が、多いと伺っております。

それ以外にも、天ぷらと揚げ物メインの和食屋さんに関しては、
比較的フォーマルな集まりなどで利用していただくことも多いとお聞きしています。

ですので、呼び込みたいお客様に関しては、上記のような利用シーンのために来店していただけるお客様ですね。

ではそういったお客様を、インターネット上から、お店に来ていただくには、一体どういった事をすればいいのでしょうか。

②Googleマイビジネスの情報を充実させる!

Googleによると、87%のモバイルユーザー(携帯電話を持っている人)が、お店に行く前に検索を利用しています。

飲食店にこれから行こうとしているモバイルユーザーが、一体どんなワードで検索をしているかというと多くの場合、

「行きたいと思っている飲食店のジャンル」

「地域に関連するワード」

を、検索しています。
つまりたとえば、

地域に関連したワード(新宿駅、港区,,,等)

天ぷら

などが考えられます。
そして、あなたのお店が天ぷらと揚げ物メインの和食屋であれば
地域に関連したワード(新宿駅、港区,,,等)+天ぷらといったワードで検索された場合に、
あなたのお店の情報として検索結果の上の方に表示される、Googleマイビジネスの情報は非常に重要です。

ちなみに、これは飲食店だけでなく、店舗を持つあらゆる業種においても同じ事です。

すなわち、店舗運営における集客という分野において
相当重要な事なので、Googleマイビジネスの情報は何がなんでも絶対に充実させましょう。

③ウェブページの公開と、動画の作成

Googleマイビジネスの情報を充実させたら次にやることは、お店のホームページを作成して動画をアップロードすることです。食べログやぐるなび、Rettyなどのグルメサイトだけでなく、
お店のホームページを持つ事で、YouTubeにアップした動画を掲載することができます。

これから行くお店を探している人にとって、候補となる各お店の情報量は多ければ多いだけ良いです。
そして、与えることのできた情報量が多ければ多いほど、来店していただける確率が上がっていきます。

YouTubeにアップした動画は、文章よりも、画像よりも
圧倒的に情報量が多いので、来店していただける確率が非常に上がりやすい。という事です。

④更新頻度を死守する

・・・ただ、作成しただけで終わりではありません。

お店のホームページを作成して、そこに動画を掲載したら、次にやるべき事は、
検索結果の1ページ目に表示させるために、ホームページと動画を更新し続けることです。
検索結果の順位は1ページ目とそれ以降で、ホームページや動画の閲覧数や、
それによる来店者数に非常に大きな差があります。

あなたのお店のページが1ページ目に表示されるためにできる事は、更新頻度をキープすることです。

  • 月ごとの定休日のお知らせ、
  • 新しく入ったドリンクについて、
  • 期間限定メニューの事、

など、なんでもいいので、
あなたのお店のページや動画を1ページ目に表示させ続けるために、
毎月、あるいは、毎週更新し続けましょう。

とは言えども、ウェブ集客に関しての知識がないのでそもそも何から手をつければいいかわからない。といった飲食店の経営に携わる方々に向けて、本を書きました。

簡潔かつ具体的に要点を抑えて正しい飲食店のウェブ集客方法を書き記した内容を目指しました。

飲食店の経営に携わっている方であれば、ページの一番下のフォームに、
「お名前」「メールアドレス」「お店の名前」をご記入いただき、送信していただければ
無料でダウンロードできます。

【飲食店向け】新規客を獲得するためのホームページ・動画の作り方参考書

    また、お店のホームページの作り方がわからない、またはホームページを作成する時間がない。
    お店の動画の作り方がわからない、または動画を作る時間が無い。
    という方は、概要欄にあるフォームに必要な情報を入力・送信していただければ、
    あなたのお店のホームページと、動画を自動で作成できます。
    また、あなたのお店のホームページの開設方法や、動画の作成方法が具体的に知りたいという方は、
    こちらの動画を御覧ください。

    飲食店がYouTuberになるべきではない、3つの理由

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました