コロナ後の世界に向けて飲食店がやるべき集客方法は動画投稿です。

コロナ後の世界に向けて飲食店がやるべき集客方法は動画投稿です。

YouTubeは自分から動画を削除しない限り、半永久的にインターネット上に残り、常にお客様を呼び込むために存在し続けてくれます。

飲食店集客動画研究所です。

今回は、コロナ後に向けて飲食店がやるべき「動画投稿」について。
そして、なぜ動画投稿すべきなのか。
その理由をお話していきます。

なぜ動画投稿なの?

動画投稿する場所はTwitterでもInstagramでもFacebookでもなく、YouTubeです。
何故か。
理由は「新しいお客様を集めやすい」からなんですが、
ここで一段階掘り下げて、
その新しいお客様の行動パターンについて考えてみましょう。

来店してくれるタイミングは、いつ?

まだ一度も来店したことのないお客様が、来店してくれる可能性が一番高いタイミングは、

「今から行く飲食店を探している時に、
あなたのお店の情報を見た」

その時です。

言い換えると、

「今から行く飲食店を探している人」
というのは来店確率が高い

という事になります。

なので、お店の情報は「今から行く飲食店を探している人」の目にできるだけつきやすい場所に掲載する必要があります。

お店の情報を掲載できる場所はたくさんあります。
InstagramやTwitterやFacebookそしてTikTok等代表されるSNSや、
食べログ、ぐるなび、Retty、ホットペッパーなどのグルメサイト。
お店のホームページ、YouTube、Googleマイビジネス
あるいは書店で手に入るガイドブック、フリーペーパー
ポスティングの紙やチラシなどもお店の情報を掲載できます。

来店する前に何をしている?

お店の情報を「今から行く飲食店を探している人」にできるだけ見てもらえる場所に掲載するべきというのはわかりました。

とはいっても、考えうる全ての場所に情報を掲載しようと思うと、
多額の費用がかかってしまうので、
優先順位をつけて、情報を掲載することのできる場所の中でも
とりわけ閲覧してもらえる確率が高いところに情報を掲載していくのが良いです。
その優先順位、できるだけ閲覧してもらえる可能性が高い媒体ランキング1位というのが、
YouTubeです。

何故YouTubeなのか

ヒントは「今から行く飲食店を探している人」が来店前に何をしているかにあります。

現代において、来店してくれる可能性が高い人である「今から行く飲食店を探している人」は、来店前に何をしてるのかというと、
インターネットで検索」を、しています。

Googleは、87%のモバイルユーザー(携帯電話を持っている人)が、お店に行く前に検索を利用している。と発表している事からもこれは明白です。

Google マイビジネス:あなたのお店をアピールしよう 篇
Google マイビジネス:あなたのお店をアピールしよう 篇 0:06~
参考文献:Google Japan 公式YouTubeチャンネルより

どんなキーワードを使って検索しているのか

今から行く飲食店を探している人が検索する際に使うキーワードは、

“ローカルワード”
+
“行きたいお店のジャンル”

などを使っています。

その結果に出てきたお店の情報を見て、行くことを検討するという流れです。

ということは、「ローカルワードとジャンル」等のキーワードで検索した結果に
表示される情報は、非常に重要
という事です。

Googleで検索した結果に表示されるのは基本的にウェブサイトの見出しなんですけれども、
その他にも、YouTube動画も表示されますよね。

YouTubeの動画は、Googleの検索結果において優遇される傾向があります。

前提として、ご覧の皆様もご経験があると思いますが、
これから行く飲食店の情報って、多ければ多いほど助かりますよね。

ですから、来店を検討している人に与える事ができた情報量が多ければ多いほど、実際に来店してもらえる確率が上がっていくという仕組みになってます。

YouTube動画というのは、文字よりも画像よりも、一つのコンテンツに詰め込むことのできる情報量が圧倒的に多いです。

ですから検索結果に出てきた動画を閲覧して頂くというのが、来店を検討している人に実際に来店をしてもらうための方法として、最も効率的というワケです。

InstagramとかSNSのほうがいいんじゃないの?

こういったお話をしていると、実際に飲食店様からよく

Instagram等のSNSのほうが、利用ユーザーも多いので集客に役立つのではないか?

SNSよりもなんでYouTubeなのか?

といったご質問を度々頂戴します。
確かに、YouTubeは単体での月間ユーザー数は6500万人で、TwitterとInstagram等のSNSは合計して7800万人の方が利用しているツールなので、利用人口の多さだけで言うと確かにSNSの方が多いです。

【参考】国内月間アクティブユーザー数
Twitter→4,500万人
Instagram→3,300万人
YouTube→6,500万人以上

しかしながら、

「どんな人が見ているか」

に着目してみると、

検索結果からYouTubeを閲覧するこれから行く店を検索をしている人
=お店に来店してくれる確率が高い人

である一方で、

SNSという発信時間順の情報を見ている人
=来店確率不明

つまり、SNSを見ている人が来店確率が高い人とは限らないということになります。

飲食店が集客をする目的というのはあくまでも来店してもらう為になりますので、極端な例ですが、

SNSのビュー数10,000
そこから来店してもらえた人数が1人

YouTubeの再生回数100回
そこから来店してもらえた人数が10人

だったとしたら、
YouTubeのほうが優秀な集客ツールと言えますよね。
これは極端な例になりますので、実際の数値は置いといたとしても、
それぐらい、見ている人がそもそも来店してくれる可能性が高い人なのかどうかは集客において非常に重要なポイントになります。

ですから、「これから行くお店を探している人が見る媒体」としては、
検索結果にきちんと表示されるYouTubeのほうが優秀と言えます。

SNSはこう使うべし

もちろん、InstagramやTwitter等のSNSは集客に役に立たない訳ではありません。
SNSを集客のために使う場合は、新しいお客様ではなくて、

既に一度来店していただいてるお客様に再度来店してもらうために使うのがベストです。

お店に来店していただいた際に、店のSNSアカウントをフォローしていただく代わりにディスカウントするなどして、来店したことのあるお客様のアカウントを集めた上で、再来店を促す投稿を継続して行えば、もう一度お店にやってきて頂く事ができます。
LINE公式アカウントもこの方法で友達追加していただいたお客様を増やせば同じく再来店して頂くことが可能です。

何故コロナ後に向けて今やるべきなのか

YouTubeは集客手法として非常に優秀という事がわかったところで、何故、コロナ後に向けて今からやらなければいけないのか。

別にコロナが終息してからでもいいんじゃないの?
今の状況で飲食店を探している人は少ないと思うけど?

と、思ってしまいがちなんですけども、あえて今からやるべき理由があります。

それは、

検索エンジンにお店の存在を認識してもらうのにタイムラグがあるから

です。

ここまでの話で、

「今から行く飲食店を探している人」が最も来店確率が高い
→そういった人は、来店前にGoogleなどインターネットの検索エンジンを使って「検索」している。
→検索の結果欄に十分な情報を表示させる事で来店確率を高める事ができる

→そのためにベストな情報媒体がYouTube

と、お話してきたワケですが、
YouTubeに動画をアップした、その瞬間に検索結果に表示されるワケではありません。
早ければ、1週間とかで表示されることももちろんありますが、
時間がかかる場合に関しては、1ヶ月~3ヶ月かかる場合もあります。
2021年7月現在のところ「新宿(ローカルワード) 居酒屋(飲食店ジャンル)」という「今から行く飲食店を探すために検索を利用している人」が使っているであろうキーワードの検索数は、2019年からの推移をみると、やはり少なくなっています。

スクリーンショット:新宿_居酒屋_検索キーワード_ボリューム2019年7月~2021年7月

しかしながら、このままワクチンの接種が進んでいって新型コロナウイルスの終息後には来店確率の高い人が使うキーワードの検索数は伸びていく事が予想されます。

YouTubeに動画をアップしてもすぐに検索ワードに引っかからないということは、
キーワードの検索数が伸びている最中に慌てて動画投稿をしたとしても、競合のお店と情報発信するタイミングが被ってしまったり等の理由で、思った効果を得る事ができません。

ですから、飲食店様に関しては、コロナウイルス終息後のために、今のうちから動画を作成してアップしておきましょう。

ホームページと組み合わせる事でもっと売上をアップする事ができる

さらに、YouTubeだけでなくて、YouTubeにアップした動画をお店のホームページを作成してそこに埋め込む事で、
より多くのお客様を呼び込
ことができます。

検索に使われるキーワードというのは、文字で構成されています。
YouTubeにアップするのは動画です。動画は情報量が圧倒的に多いので動画を見た人の納得度ももちろん圧倒的に高いのですが、
検索ワードに対する適合率でいうと、文字媒体であるお店のホームページ等のウェブサイトに軍配が上がります。
ですから、

文字媒体としてGoogleの検索エンジンに認識してもらう事のできるお店のホームページ
+
納得度が高く情報量の多いYouTube動画

を組み合わせる事で、検索結果に表示させる回数や検索順位を上げる事ができ、来店者数を増やすことができます。

まとめ

ホームページはすでに作成している飲食店様でもYouTubeでの動画投稿はまだやってないという方もこの動画をご覧の皆様の中にもいらっしゃるかと思います。
もちろんホームページもですが、YouTubeは自分から動画を削除しない限り、半永久的にインターネット上に残り、常にお客様を呼び込むために存在し続けてくれます。
さらにチャンネルに動画をどんどん追加していけば、それに応じて積み上がっていきます。
大丈夫です。コロナ終息後は、飲食店に行きたい人がかならず続出します。
ですから最初は手間かもしれませんが、飲食店様は、是非動画投稿をしてみてください。

私たちは、飲食店専門の動画とホームページを使った集客の代行サービスを運営しています。
飲食店の方向けの「具体的な動画とホームページの作り方」について参考書を書きました。
ちなみに飲食店の方には無料で、お渡しさせていただいているのですが、
お店に、その本をお送りする許可だけいただけませんでしょうか。
送ってもいいとおっしゃってくださる方に関しては、下のフォームに送り先の情報だけ入力いただいた上で送信していただければと思います。

    最後までご覧いただきありがとうございます、
    それでは、また次回でお待ちしております。

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