【初めての方向け】飲食店がSNSで新しいお客さんを呼び込む時に気をつけるべき3つの事とは?

【初めての方向け】飲食店がSNSで新しいお客さんを呼び込む時に気をつけるべき3つの事とは?

「お店のSNSが悪影響を及ぼす事もあります」

今回は、飲食店が新しいお客さんをSNSを使って呼び込む時に気をつけるべき3つの事をお伝えします。
最近Twitter、Instagram、Facebookなどを利用する飲食店さんが増えてきています。
SNSに情報をアップしてお客さんを呼ぶ事が普通になってきました。
SNSに自分のお店の情報をアップするというのは、お店の看板を立てているのと同じことです。
広告を出すとかでは無い限り、維持にかかる費用もありません。
お金をかけずに集客をしたいのが多くの飲食店の方の正直なところだと思いますので
メリットしかない、と思いますよね。
ただ、アカウントを作成して、写真やテキストをアップロードして、終わり。
だけでは、あまり意味がありません。

せっかくやろうと思ったWEB集客、新しいお客さんをたくさん呼び込むために、
次から紹介する事に気をつけながらSNSを更新していきましょう。

1,情報不足のコンテンツを作らない事。

情報が不足しているコンテンツは、集客をするためのものとしてメリットがありません。
お店が存在していること自体はわかるけども、何時オープンで何時クローズなのかわからない。
お店の外観はわかっても、店内の雰囲気はわからない。

わからないから、行かない!といったように、マイナスの影響を与えることもしばしばあります。
画像一つとっても、選んだ料理の写真を一枚パシャリと撮ったものだけでなく、

  • 座席の数がわかるような写真
  • 入り口及び座席から見た店内の様子の写真
  • スタッフの方の様子がわかる写真

など、様々な情報が含まれた写真であると良いでしょう。

2,情報が古いままにしておかない事。

例えば、あなたがお店を探している時に見た情報が2015年とかで更新が止まっているとかだったら
どう思うでしょうか。
「ほんとに営業しているの?」と思うケースもあると思います。
「なるほど・・・なら行ってみよう!」と思う方を増やすために、
最低でも、一週間に一度、

  • 営業時間の案内
  • 新しく入ったワインの紹介

など何でもいいので、最新の情報を提供し続けましょう。

3,一見さんお断りの雰囲気を出さない事。

WEBを見て来店される新しいお客様の多くは、
「飛び込みで入るのはちょっとな」と思っている方々です。
そんな方々には「行ったことの無い店だからなんだか行くのが不安」
という心理的な壁があります。

既に形成されているコミュニティの中に入ることはそもそも勇気のいることなので、
「今日は~さんのお誕生日会!」など内輪での事は個人用のアカウントで
別に投稿
するようにするのが良いでしょう。

とはいえ、どんな内容をInstagramやTwitter、などのインターネットに掲載すればいいかはお店ごとに異なります。フォームにお店のジャンルなどを入力して送信していただければ、お店ごとの作るべき具体的な投稿内容をお伝えさせていただくことが可能です。

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