飲食店集客動画研究所です。
今回は、
うなぎ、どじょう、あなごを扱う料理屋さんが、インターネットを使って集客して、
新しいお客様を呼び込む方法
について解説します。
現在この記事を執筆している、ここさいたま市の浦和も、鰻が有名な土地の一つです。
江戸時代、沼地が多く釣りを楽しむ観光客が集まっていて、その観光客向けに沼地でとれた鰻を売ったところ味が良くて評判になり有名になったという歴史があります。
①呼び込みたいお客様について
うなぎ、どじょう、あなごを扱う料理屋さんについては、
一般的には客単価は飲食店の中では高めに設定されてる方が多いと伺っております。
実際2019年には鰻は国産のもので1350円くらいまで高騰して、2021年現在は、1210円台ぐらいまで下がっては来ましたが、鰻・鰌・穴子を出す場合は比較的減価率が高くなる傾向にありますので、
必然的に客単価は上げていきたいですよね。
利用目的・利用シーンは、
地元のお客様のランチ利用
はもちろん、
- 法事・法要
- お祝い事
あるいはお店が観光地の近くだと、観光の一つとしても使われる事が多いと伺っております。
ですので、呼び込みたいお客様は、これらの利用目的のために来店していただけて、尚且、リピート利用をしてくれるお客様ですね。
ではそういったお客様を、インターネットを使って、お店に大勢呼び込むためには、一体何をすればいいのでしょうか。
②Googleマイビジネスの情報を充実させる!
Googleによると、87%のモバイルユーザー(携帯電話を持っている人)が、お店に行く前に検索を利用している。とのことです。
飲食店にこれから行こうとしているモバイルユーザーが、一体どんなワードで検索をしているかというと多くの場合、
「行きたいと思っている飲食店のジャンル」
+
「地域に関連するワード」
を、検索しています。
つまりたとえば、地域に関連したワード(新宿駅、港区,,,等)と、”鰻”などが考えられます。
そして、あなたのお店がうなぎ・どじょう・あなごを扱う料理屋であれば、
地域に関連したワード(新宿駅、港区,,,等)
+
うなぎ,どじょう,あなご
といったワードで検索された場合に、あなたのお店の情報として検索結果の上の方に表示される、Googleマイビジネスの情報は非常に重要です。
ちなみに、これは飲食店だけでなく、店舗を持つあらゆる業種においても同じ事です。
すなわち、店舗運営における集客という分野において相当重要な事なので、Googleマイビジネスの情報は何がなんでも絶対に充実させましょう。
③ウェブページの公開と、動画の作成
Googleマイビジネスの情報を充実させたら次にやることは、お店のホームページを作成して動画をアップロードすることです。
食べログやぐるなび、Retty、ホットペッパーなどのグルメサイトだけでなく、お店のホームページを持つ事で、YouTubeにアップした動画を掲載することができます。
これから行くお店を探している人にとって、候補となる各お店の情報量は多ければ多いだけ良いです。
そして、与えることのできた情報量が多ければ多いほど、来店していただける確率が上がっていきます。
YouTubeにアップした動画は、文章よりも、画像よりも圧倒的に情報量が多いので、来店していただける確率が非常に上がりやすい。という事です。
④更新頻度を死守する
・・・ただ、作成しただけで終わりではありません。
お店のホームページを作成して、そこに動画を掲載したら、次にやるべき事は、
検索結果の1ページ目に表示させるために、ホームページと動画を更新し続けることです。
検索結果の順位は1ページ目とそれ以降で、ホームページや動画の閲覧数や、それによる来店者数に非常に大きな差があります。
あなたのお店のページが1ページ目に表示されるためにできる事は、更新頻度をキープすることです。
- 月ごとの定休日のお知らせ、
- 新しく入ったドリンクについて、
- 期間限定メニューの事、
など、なんでもいいので、
あなたのお店のページや動画を1ページ目に表示させ続けるために、毎月、あるいは、毎週更新し続けましょう。
私たちは、うなぎ,どじょう,あなごを扱うお店を含めた、飲食店専門の動画とホームページを使った集客代行サービスを運営してます。
今回飲食店の方向けの「具体的な動画とホームページの作り方」についての参考書を書きました。
飲食店の方には無料で、お渡ししているのですが、お店に、その本をお送りする許可だけいただけませんでしょうか、
送ってもいいとおっしゃってくださる方に関しては、下のフォームに送り先の情報だけ入力いただいた上で送信していただければと思います。





コメント